No challenge, No change.|SJ SS8 Siwon

挑戦なければ 変化なし

日曜日にコンサートへ行って、それがとても良くてびっくりして

月曜日はその反動で脱け殻状態で、火曜日もそんな状態だった。

SUPER JUNIOR WORLD TOUR ”SUPER SHOW 8: INFINITE TIME ” in JAPAN

 

彼らSJの言葉のひとつひとつがやけに響いた。

全部ぐさぐさ突き刺さってくる。

不意打ちで発せられるコメントに豆鉄砲食らった。

彼らからそんな言葉を聞くとは想定外。

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No challenge, No change.

去年と同じようなのかなと予想していた。

楽しいけれど、いつもの流れと選曲で、ちょっとなぁなぁで。

 

今年は明らかな変化だった。

今回のコンサートはちゃんと作ってる。構成して演出してる。

いつもしないことをして、初めて見ることがたくさんあった。

 

全く新しいことをしたわけじゃない。

どこかで誰かがやっているだろう演出や見せ方だと思う。

 

すでに誰かがやっているようなことだから、キンキンに斬新だとか最先端なんてことはない。

重要なのは、それを彼らがしていることだった。

新しいことに取り組む=挑戦する →変化する

彼らにとっての「新しいこと」

それが「新しいことに挑戦する」ということで

いつもとはちょっと違うことをすることが「変化」だった。

 

今年はすごい!SJが変わった!と強烈な印象が残ったけれど

ひとつひとつを見ればそこまで凄いことをしているわけじゃない。

見せ方を工夫したというのもあるけれど、大きくはそこじゃない。

 

変化がどう捉えられるのかということ。

 

世間にとっての新しいことではなく、

彼らにとっての「新しいこと」が「挑戦」になっていた。

いつもと少し違うことをすることが「変化」になっていた。

 

ちょっとびっくりした。

自分のあり方などを変えたい・変わりたいと思った時に

大きく方向を変えたり派手なことをしようとしがちだけど

実際の挑戦や変化ってものすごく小さなことから始まるんだということ。

 

手持ちのカードを並び替えるだけで変化が生じる。

普段はカードの種類しか見ていないのかと気付かされた。

新しいことのサイズ感

新しいことにしてもそう。

全くの新しいことなんてやる必要はないと気付かされた。

(そういうのはきっとGAFA的すごく賢い地球の宝みたいな人たちが取り組んでいるはず)

 

自分にとっての新しいことでいい。

世間がすでに取り組んでいるだとか、そういうのはあまり関係なくて

自分が新しいことに挑戦すると、周りはちゃんと新しいことへの挑戦と認識してくれる。

そして挑戦すること自体を変化として認識してくれる。

 

それはすでに誰かがやっているし、どこかで見たことあるし、全く新しいことじゃない。

だけどそれがちゃんと「新しく、挑戦し、変化している」ことになっていた。

 

ちょっと思い違いをしていたなと、コンサートを終えて改めて思った。

 

些細なことでも成し遂げる、形にするまでが大変なのは承知の上。

一度完成してしまうとその経緯の大変さが消え、簡単そうに見えてしまうこと、

その小さな変化や挑戦をすることがいかに難しいか、ということもわかってはいるつもり。

 

変化を目の当たりにして、変化について改めて感じたこと、考えたこと。

 

▽ウニョクの部屋の名作チェアを解説

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