転職回数が多い人の強みは?どう見られてる?実際に言われたことをまとめてみた

転職回数の多さに不安を感じていますか?

転職回数の多い人=ジョブホッパーを、採用する側はどう見ているのでしょうか。

書類が通らない企業はさておき、面接してくれる企業がどう言うことを期待しているのか、30代で転職回数5+@の筆者(@fukka_org)が実際に面接で言われたことをまとめました。

 

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強み1 新しいアイディア・違う視点を持っている人

遠くから見る

転職回数が多い=違う環境を見てきた人=違う視点を持っている人、と評価しているようです。

他社の職場環境を知っていると言うことは、自社との比較や違いを見つける視点を持っていると言うことですね。

違いを見つけることができれば、新しいアイディアや考え方を見つけるきっかけとなります。

その職場に長く勤める人が当たり前だと思っていることを、「それ面白いね」「珍しいね」「古いね」「斬新だね」「便利だね」「他社はこうしていたよ」と別の視点で発見することができます。

 

企業があなたを採用することの中には、社内に新しいアイディアや改善点を見つけることの期待も含まれています。

当たり前を当たり前と判断しない視点を社内に取り入れたいと考えている、改善意欲のある企業とも言えますね。

実際、わたしが転職した先で見つけた改善案は採用されることが多く、社内デスクレイアウトの全面変更、新しいソフトウェアの導入、新しいプレゼン方法など、前職で行っていたことをヒントに提案、採用に至りました。

他社の手法は参考になるものですが、具体的な運用方法はなかなか知ることができないのが実情です。

転職者によって新たな視点・手法を取り込むことができるのが採用側の大きなメリット。

職場の数だけ独特な仕事の仕方があり、それを当事者として経験してきたはずです。

経験はあなたの価値そのものです。自信を持って転職回数の多さを逆手に取りましょう

強み2 バランスの良いものの見方ができる人

面接でよく聞いたのは「社内には同じような人しかいない」と言うことです。

「社内良くも悪くもみんな慣れてしまって、安定はしているけれど大人しい。本当は偏っているかもしれないけれど、それがわからない、いろいろ話し合ってはいるけれど。だから、色んな職場を見てきたあなたなら、この会社の偏りや特徴がよくわかると思う。」

面接なのに職場相談されているような不思議な回もありました。

 

複数社を知っていることで、職場の共通するところ、独自のものがはっきりわかっているだろうと言うのがわたしへの見解でした。

他を知っているから違いがわかるのではないか、バランスの取れたものの見方をする人ではないか、と言うことでしたが、わたし自身はバランスが取れた人間だと言う認識はありません。

他社と比較できる=バランスが取れる、と期待されていたようです。

棚から牡丹餅も実力として、自信を持って行きましょう。

強み3 新しいことへ挑戦する人

先ゆく人

転職=新しいことへの挑戦、と好意的に見てもらえているようです(そもそもそう言うところだから面接してくれるのですが)

ふつうなら転職なんて面倒臭いのに、わざわざ転職する行動力のある人=新しいことをしたい人、と珍しく見えるようです。

実際問題好きで転職しているわけじゃないのですが(ほとんどの場合が止むを得ず)、前向きに受け止めて選考してもらえることはとても有り難いことです。

また、挑戦したい人=新しいこと好きな人と見られるので、面接時に提案されるのは新しいポジションと言うこともありました。それが全く経験のない職種であっても、違う仕事の仕方をいくつか経験しているから臨機応変に立ち回れるのではないか、と考えているようです。

この人の行動力で何かしてくれるのではないかという前向きな期待をしてくれる企業に励まされますね。

ちなみに、全く経験のないポジションの提案に対して「楽しみだけでなく不安も感じる」と正直に話しましたが、結果を急いでいるわけではないと言う余裕をもった返答でした。

転職回数を気にしたところで数字は減りません。堂々としましょう。

まとめ:気にしたところで回数は減らない!自信を持とう

孔雀のようにグワっと

ふつうに収まらないからこそ抱かれる期待があります。

  1. 違う視点を持った人は新しい発見をするのではないか
  2. 世間にとってバランスの取れた見解を持っているのではないか
  3. 新しい挑戦をする人はその行動力で次の道を開いてくれるのではないか

一般的には転職回数が多いほど評価が下がることが多いようですが、だからと言ってネガディブにならないことが大事です。

不安は人を小さく見せてしまいますが、自信は人を大きく見せることができます。

それぞれの経験から得てきたことを、誰よりもあなた自身が自信を持って評価しましょう

開き直るのではなく、回数の多さは受け止めつつも前を向くことが大切です。

 

そして転職した結果がこちらです↓

転職したけど半年で会社を辞めた話|飛ぶ
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