ひとり暮らしのメリット|実家じゃ得られないこと5

このまま実家暮らしか独立するか、ぼんやり考えている実家暮らしさんへ

ひとり暮らしだから得られるメリットがありますよ

迷ったら、ひとり暮らし

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ひとり暮らしのメリット=自分の空間と時間の確保

ひとり暮らしの最大のメリットは自分だけの空間と時間の確保ができること。

実家に個室の自分の部屋があるのとはまったく違う環境です。

ひとり暮らしを始める前に想像していたよりも、確保のレベルが違います。

勉強したい、考えたい、何かに集中したい時、ひとり暮らしなら簡単に手に入ります。

ひとり暮らしは大変だよ の嘘

学生中ならまだしも、社会人になってから

周囲に実家暮らしだと話すと、たいていこう↓発言されますね。

実家なら何もしないでいいから楽だよね

勝手にご飯出てくるし、洗濯も掃除もしてくれるでしょ

貯金できるし最高じゃない

ひとり暮らしは家事とか全部自分でやるから大変だよ

わたしもひとり暮らし始めるまでは「そんなもんかな」と思っていたけれど、実際してみると感想は違いました。

ひとり暮らしのメリット|実家じゃ得られない5つ

ひとり分の家事は実家の手伝いより楽

家事が大変と聞いていたけれど、ひとり暮らしの家事なんてたかが知れてます。

ひとり分はあっという間に終わります。瞬殺です。

 

実家での洗濯、掃除機はが違いました。

量が多い、コンセントが遠い&抜ける、避ける家具が多い。

週1,2回の洗濯、コンセントが届く範囲の掃除機、ささっとやって終わります。

 

ゴミ出しだって、ゴミが軽い上に、ゴミ袋ひとつで収まります。

ひとり暮らしで作るひとりぶんのご飯は少なくてびっくりします。

少量のために毎度キッチンに立つのが面倒になるので、実家にいた頃と同じ分量で作れば2、3日は軽い準備だけで済みます。

ひとり暮らしの家事は、自分の分だけ。想像以上に少ない。

 

世間が口うるさく大変だと言うので構えていたけれど、取り越し苦労でした。

「なんだ、こんなもんか」そんな感じ。

ひとり暮らしは自分のタイミングで動ける

会社などの組織に所属していれば、それだけでタイムスケジュールが設定されます。

組織のスケジュール以外の時間、自分の時間に、いつ何をして、食べ、飲み、寝て、起きるか。

自分のタイミングと気分でスル、シナイを決められて、かつだれにも何も言われません。

ストレートに行動して、あっという間に終わります。

ひとりだから いちいちコメントされない

自分の行動へのコメントには、少なからず評価の含みがあります。

他者からのコメントがないだけで何かを気にすることが減り、気分がスムーズに流れていきます。

 

「ご飯できたよ」「お風呂入って」「まだ起きてるの」「まだ寝てるの」

「何買ってきたの」「食べ過ぎじゃない」「早くして」

 

これらの言葉からの解放されるだけでストレスフリーになる。

最初は「ひとり暮らしは静かすぎる」と思うかもしれないけれど、言い換えれば、それだけ誰かの相手をしていたと言うこと。

 

実家で暮らしていると、家族の干渉が当たり前で気づきもしませんが、いったん離れると明確にわかります。

家族であれど「気にしなくていい」はすごく大事。

気づいてしまったら、手放せない感覚になります。

好きなものを買える

人目にさらすのはちょっと恥ずかしい◯◯家族にバレたら気まずい○◯、ありますね。

 

派手な色、奇抜な形、これだと思ったものは、気分良く堂々と買えます

洗濯や荷物の受け取りなど、自分だけしかわかりません。

 

ただ お金に余裕がないうちはものを買うペースが落ちるので、買うこと自体に慎重になります。

本当に欲しいものしか買わなくなるので、自分の趣味嗜好も洗練されます。

ひとりでゆっくりできる 休息の場所

だれからも干渉されないひとり暮らしの部屋は、一番の休息の場所になります。

ゆっくりお茶しましょう。

コーヒーとミルクの割合や量、すべて自分好みにカスタムできる自宅カフェです。

 

自分の時間を、自分の動きで、自分の場所で、自分のために用意することができます。

ALL自分。最高です。

実家では家事や手伝いをしていなかった は関係ない

そんなの気にしなくていいです。必要な家事なんてふつうにできます。

わからなければ説明書、または検索。解決。

 

女性が小説を書こうと思うなら、お金と自分一人の部屋を持たねばならない――〈女性と小説〉の歴史を熱く静かに紡いだ名随想の新訳。

平凡社ライブラリー より引用

ひとり暮らしのデメリット

貯金のペースダウン

ひとり暮らしは自由をお金で買っているのと同じです。

これはしょうがないデメリットですが、自分時間の確保というメリットと天秤にかけて考えましょう。

貯金優先なら実家暮らしは最高の環境です。

台風とか地震の時はひとりだと少し心細い

さすがに警報が出るような状態のときは、ちょっと心細いです。

実家との関係が良好であれば、不安な時だけ実家に泊まるのがおすすめです。

ひとり暮らしの防犯は必ず確認する

ひとり暮らし、女性は特に防犯を考えましょう。

覗きと侵入防止のため、2階以上であること。

大きい窓にはシャッターがついていると、旅行時、荒天時に安心です。

夜分のピンポンめっちゃ怖いからモニター付きインターホンだと少し安心です。

 

個人情報の観点から、両隣・上下にどんな人が住んでいるかはルール上教えてもらえないようですが、それでも営業担当に様子を聞いてみましょう。せめて男女比くらいはやんわり教えてくれるはずです。

 

住んでみての実感ですが、隣が女性だととても静かですが、男性は日常の動作音(歩く音、戸を閉める音、衝撃音など)が大きくてびっくりします(しています)

 

私の住む賃貸は築浅の木造住宅なのでしょうがないのですが(木造の防音性は、鉄筋コンクリート造のマンションには劣ります)

まとめ:ひとり暮らし最高

想像以上にひとり暮らし最高です。こんなに快適だとは思いませんでした。

もし実家かひとり暮らしか迷っているようであれば、ひとり暮らしをおすすめします。

 

行動が変わります。時間の使い方が変わります。

自分では予期しない環境の変化があります。

 

合わなかったら実家に戻ればいい話。都合よく考えて、選べる環境を最大限に活かしましょう。

やってみて初めてわかることがたくさんあります。

 

 

人の意見はほどほどに、まずはやってみるのがおすすめです。

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