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サイト名 “ FUKKA ”|書いてる人”フッカ”

30代 神奈川県横浜市の奥の方にいます。

建築が好きで建築を仕事にしたかったけれど、あまりのハードワークに打ちのめされた人です。

あやうく「建築ぎらい」になりそうだった

好きだったものを嫌いになりたくはないので、わたしの「建築たのしい」を取り戻すキャンペーンとしてこのブログをはじめました。

建築に対して以前から感じていたことを解消していくようなブログにしたいと思っています。

  • 建築の解説は読みづらい
  • 専門用語が多い
  • 抽象表現が多い
  • 建築の写真がたくさんあるだけ
  • 写真のなにがすごいのかわからない

わざわざ調べるほどの建築好きじゃない限り、なにがすごいのか掴みづらいのが建築。

でも知ったら楽しいので、それを解説していきます。

わたしは建築の専門家ではありません

わたしは建築の専門家ではないので詳しい説明はでませんが、友人から建築について聞かれた時にはざっくりとした内容を伝えることができます。

おそらく理解したような友人のリアクションと、その後の会話から要点は伝わっていると思っています。

それで少しでも建築に興味を持ってもらえるのなら嬉しいです。

”建築じゃない人”の建築の解説のほうがわかりやすい?

これまでの職場などで、建築じゃない人から「どういうこと?」「わかりやすく説明して」と建築の文章を持って来られ、ざっくりに言い換えて説明することが何度となくありました。

わたしより詳しい人はいるのに、わたしに聞いてくるので「あの人の方が詳しいよ」と前置きすると「そこまで必要じゃない」そうです。

説明は簡単でいいのかと驚いたのと、以前から感じていた”そこまで建築じゃない人”の解説のほうがわかりやすいがつながったような気がしました。

建築人のふつうの文章は読みづらい

建築人のふつうの文章読みづらい、ということは建築雑誌を読むとわかります。

建築人向けの情報に重きを置いているがゆえのテキストで、ちょっとわかりづらい。

当時は必要だから我慢してテキストを追っていたけど、正直どうしてもっとわかりやすく言わないんだと思っていました

読解力がないとも言い換えられます

それを解説してもらうと「なんだ、そんなこと?」と拍子抜けするのは建築あるあるでした。

建築界は往々にして堅く表現する傾向があります。

建築の人でもなく 建築じゃない人でもない その中間

わたしは「建築の専門家」でもなく「建築じゃない人」でもありません。

その中間にゆらゆらいる中途半端なポジションです。

なので知識不足はたくさんありますが、調べればわかりやすく言い換えることができると思っています。

「建築人のむずかしい解説」をわかりやすくする、が目標です。

20代

建設会社の会社員

新卒で建売住宅の会社に就職、プランを計画したら「ザ 建売住宅」になってショックを受ける。

設計事務所に行きたくて学び直しを決め、学費を作るために退職、バイトの掛け持ちで学費を作った。

建築学生

建築の学び直し。そこで初めて空間の考え方、作り方を知る。

建築漬けでめちゃくちゃ楽しかったし、評価が高かった。

アトリエ設計事務所のスタッフ

頑張ったら本当にかっこいい建築を作る設計事務所に行けた。奇跡!なのに激務過ぎて逃げるように辞めた。

「死ぬ勇気はないから、車に轢かれて3ヶ月くらい入院したい」

観覧車が見える帰りの電車で毎日ボロボロ泣いていた。

 

2つ目の事務所はゆるゆるな分、給料が低かったけれど、建築漬けになれるから満足度は高かった。

給料止まらなければ続けていたかった。残念。

家族の闘病+庭の図面書く派遣社員

家族の体調不良を機にフルに働くことができなくなった。家族の病気だけど、自分の病気も同然だった。

20代で同じような状況(家族の介護とか)の人はいなかった。

 

いわゆるホワイト派遣を引き当てたのは不幸中の幸い、大手ハウスメーカーの庭の図面書く楽しいお仕事。

エクステリア用CADで図面描いて見積り作って各種提案。残業時間は大したことないし、無理難題言われないし、先輩派遣たちが軒並みしっかりして優秀だった。

 

時給交渉は調子に乗ってウザいくらいにしていたし、上げてくれたけれど、「これ以上は上げられない」と言われた時に頑張るのをやめた。

家族事情も理解してくれて本当にありがたい職場だった。

30代

家族の闘病が終わった!めちゃくちゃ回復して安心できるくらいになり、わたしが普通にはたらく準備が整った。

広場の設計

面白い仕事を見つけて嬉々として入社。本当に楽しくて面白くて充実した日々、嘘みたいに転職大成功。

で、気に入られ過ぎてセクハラに発展かつ多発。

周囲への協力要請、話合い、休職、行政相談、出来ることは全てやって最善を尽くした結果 辞めた。

 

信頼していた人たちから手を離されたことがトラウマ。今でも電車から見えるそのビルは見れない。爆破したい。

1級建築士 取得

丸3年、受講料 200万かかった。実務経験が乏しいタイプなので資格活用なんてどこぞの話。

足の裏の米粒問題は解決して身分証明書がひとつ増えた。どちらかといえば「建築やっていました」の証明書でしかない。

設備設計事務所の建築部門

女性の多い職場で、役員にも女性がいて、年齢が若くて、近いから入社(男性の多い職場がトラウマ)、職場環境が良くて安全だと思った。

 

結局 女性はほとんどパートだったし、残業休出どっさり、建築部門は私だけ。

設計事務所でもPDCAを極めると生産工場化、工場のラインに立ってるような業務の仕方が合わずに辞める。

とは言え業務フローを徹底的に作り上げた、カイゼンに務める優良企業だったと思う。

金属工事会社の設計

女性の多い職場で、外国籍社員がいて、仕事内容も面白いと思って入社、3ヶ月目で課長職 → 残業・休出 激増して仕事が終わらない。全部私に回ってくる謎。

転職なんて実際入社してみないとわからない。

千葉への台風出勤を強制され拒否した。辛辣な雰囲気に耐えきれず辞める。

現在に至る

どう生きていくかな

サイトの目的

とりあえずやってみたいのではじめました。

 

♦サイト開設から 6ヶ月 経過

♦ サイトは XSERVER WordPress 、WPテーマは Cocoonを使用

♦ 連絡はこちら    »»»   fukka.org@gmail.com

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